


子供の日、明日までの営業の「池袋三越」閉店セールに出かけた。混雑しているとは聞いていたけれど、別に入場制限をしているわけではないので、それほどでもなかった。
一通り見てから地下2階に降りた。
三越のインストアベーカリーといえば、ジョアン。
銀座店、新宿店ではよく買っていたが、ここ池袋店で買うのは皮肉にもこれが最初で最後となった。
ジョアンは1983年5月31日、1号店は銀座三越店にオープンしました。あの頃、常に出来立てのパンを並べる「インストアベーカリー」なんて画期的だったと思います。とは言ってもハッキリ記憶がない。
今や種類は200種類と聞く。でも、買うパンって大体決まっちゃう。
ここは「ミニクロワッサン」が有名で、並んでいたけれど、その列に並びつつもミニクロは買わずして
1つ気になるパンを見つけた。それは「さくら豆パン」。
このモチモチしているパンは前にも海苔と醤油味を買った記憶がある。
約2ヶ月で入れ替わる期間限定のモチ・シリーズだ。
この「さくら豆パン」は正直、ひと口食べてみて、病み付きになってしまった(笑)。
「さくら豆パン」は桜を練りこんだ生地にえんどう豆とえんどう豆を散らせたパンみたいだ。
割ってみるとパンなのか餅なのかビミョーだけど、パン?
ポンデ・ケージョに似ている。
しかしそれにしても、これはオイシイ(@^^@)。このままおつまみにもなるだろうということで買ったようなものだった。
そーいえぱ5月31日はジョアンの26回目の誕生日(笑)。
1983年5月31日、1号店が銀座三越にオープンしたからか。
目が離せない。
こちらのパン、100gで5〜7個ということでしたので「100gください」といったら「おいくつですか」と
聞かれた。中をとって「6個ください」というと、適当な大きさのモノをドンドン袋に入れていく。
101gとなった。素晴らしい感覚。
神戸で創業したドンクがローラン・ジョアン氏とともに立ち上げたブランド、それが「ジョアン」。だから、似ているこの2つのお店のパン。
オイシイパンを食べるとシアワセになる(@^^@)、なんとも単純な私だ。