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moopy

Author:moopy
東京都出身。華々しいバブル期に20代を送った1960年代生まれ。仕事の傍ら52回の渡航経験を経てアラフォ結婚。年下の旦那と2人暮らし。
お互いの健康を気遣いながら生き生き働き、食とお酒と旅を楽しむ。

多忙につき、しばらく、ブログの更新をお休みします。

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新型インフルエンザでマスクが売れ切れ

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 一応、旦那の花粉症対策で用意してあった「サージカルマスク」のストックは2箱あるのですが、
関西で遂に135人が感染したと聞いて、みんな思ったことが同じだったのか、近所のドラッグストア
には在庫がなくなっている貼り紙がありました。
 そこで、あと3店とスーパー2店にも行ってみたのですが、既になくなっていました。すばらしい。

レジでは、最後の1箱ないし、1袋を買えた人が得意げに微笑んで見えました。あとはネット販売か
なと思って、検索してみたところ、結構、売る側は強気。しかも、ヤフオクで売っている人もいる。

 いつまで続くかワカリマセンので、最悪、ネットで買うしかないかもしれませんね。

 備えあれば憂いなしですね。

クィンズベーカリーで見つけた黒米マフィン(@^^@)

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アルカキット錦糸町のクィーンズ伊勢丹に寄った際、いつものようにベーカリーも覗いた。すると「新製品」が3種類あったので、そのうちの「黒米大納言」と「黒米マフィン」各130円を買った。

 「黒米」といえば、「白米」より栄養価が高い。薬膳料理などに使われていて、ビタミンB1が豊富に含んだ古くからの健康食。
 お米の場合だと5%ほど混ぜて炊くとお赤飯のようなきれいなアズキ色になります。

 「黒米マフィン」は特に強い味もなく、食べ易かった。
 他のマフィンよりバターっぽさが和らいでいたのは気のせいだろうか。

米粉を使って作られるパンも増えているみたいだ。

健康志向の私としては、実に嬉しい1品。とても美味しかったので、またリピしようと思っています。



池袋三越「ジョアン」で買った「さくら豆パン」

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  子供の日、明日までの営業の「池袋三越」閉店セールに出かけた。混雑しているとは聞いていたけれど、別に入場制限をしているわけではないので、それほどでもなかった。
一通り見てから地下2階に降りた。

三越のインストアベーカリーといえば、ジョアン。
銀座店、新宿店ではよく買っていたが、ここ池袋店で買うのは皮肉にもこれが最初で最後となった。

ジョアンは1983年5月31日、1号店は銀座三越店にオープンしました。あの頃、常に出来立てのパンを並べる「インストアベーカリー」なんて画期的だったと思います。とは言ってもハッキリ記憶がない。

今や種類は200種類と聞く。でも、買うパンって大体決まっちゃう。

 ここは「ミニクロワッサン」が有名で、並んでいたけれど、その列に並びつつもミニクロは買わずして
1つ気になるパンを見つけた。それは「さくら豆パン」。

このモチモチしているパンは前にも海苔と醤油味を買った記憶がある。
約2ヶ月で入れ替わる期間限定のモチ・シリーズだ。

この「さくら豆パン」は正直、ひと口食べてみて、病み付きになってしまった(笑)。
「さくら豆パン」は桜を練りこんだ生地にえんどう豆とえんどう豆を散らせたパンみたいだ。

割ってみるとパンなのか餅なのかビミョーだけど、パン?
ポンデ・ケージョに似ている。

しかしそれにしても、これはオイシイ(@^^@)。このままおつまみにもなるだろうということで買ったようなものだった。

そーいえぱ5月31日はジョアンの26回目の誕生日(笑)。
1983年5月31日、1号店が銀座三越にオープンしたからか。
目が離せない。

こちらのパン、100gで5〜7個ということでしたので「100gください」といったら「おいくつですか」と
聞かれた。中をとって「6個ください」というと、適当な大きさのモノをドンドン袋に入れていく。
101gとなった。素晴らしい感覚。

神戸で創業したドンクがローラン・ジョアン氏とともに立ち上げたブランド、それが「ジョアン」。だから、似ているこの2つのお店のパン。

オイシイパンを食べるとシアワセになる(@^^@)、なんとも単純な私だ。




伊勢丹新宿本店「アンデルセン・デンマーク店フェア」

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スイーツフェスの帰りにベーカリー売り場を覗いた。スウィーツフェスのせいかしら・・ベーカリー売り場はいつもよりは空いているように思えた。

 「アンデルセン」というと東京・青山あたりが本社かと思いがちだけど、実は広島が本社のチェーン店として有名なパンのお店。創業者高木社長がデンマークに行った時に朝食で本場のデニッシュペストリーに出会って感動したのが始まりと聞いたことがある。衝撃を受けた社長が「一緒に私と日本でパンを焼いてくれませんか」と頭を下げて回った、というのは有名な話ですね。そして、昨年コペンハーゲンに出店したというのだから素晴らしいです。今、ここはアランデュカスがプロデュースしているけれど運営はアンデルセン。別に新宿じゃなくても「アンデルセン」のパンは食べられるけど30日まで「デンマーク・フェア」をやっていることを思い出し、ちょっと冷やかしてきた。

 デンマーク語で“丸いパン”を意味する「オンストガー」。デンマークに行った時、私も朝、食べた。
 これは、朝食に欠かせない食事パンで、外側のパリッとした薄い皮と、中のサクッと歯切れのよい生地が特徴です。口溶けが良いから私好みの食感。いつも横半分にして、片方にはチーズ、もう片方にはハムなんかのせる本場のスタイルで食べている。

 フェアでは、この「オンストガー」とか直輸入の小麦粉を使った6アイテムが並んでた。
 カウンターに小さなカゴが置いてあり、何かが試食用として入っていたんだけど、よく見えない。とりあえず口に運んだ。
「コレはどれでしょう」と聞くと「白ケシです」と返されたが、私は「それじゃあ、黒ケシを1つ下さい」と言ったら、お店の人は大笑い。

 この白ケシと黒ケシと全粒粉とゴマの4種類が「オンストガー」というやつで1個126円です。

 半分にカットするとたちまち、キッチンに粉のいい香りが充満した。
 
 このパンは素材そのものの美味しさが味わえる、だから好き♪♪

花畑牧場カフェ 生キャラメル&アイスクリーム(^^)

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 26日(日)にシゴトに行った旦那と外苑前で午後7時に合流し、噂のあの味を検証しに行ってきた(@^^@)。
検証したのは生キャラメルそのものではなくて、ホットキャラメル・アイスクリームなのでした!!
 ま、どっちみち、あのキャラメルは舐めるわけだけど。

 生キャラメル5個分の味って聞いてたから、どんだけ甘いのかと思ったけど、想定外で美味しかったです(@^^@)
 「美味しい」というのはアイスクリームのことですが、浅間牧場や清泉寮で食べてた牧場系の濃厚アイス以上に濃ゆいのです(゜◇ ゜)--------------キタ-----------------------!!!ってカンジ。

 生キャラメルとのコラボは思ったよりアイスクリームと馴染んだカンジで違和感がなくて、アイスクリームのコクを増したというカンジ・・・・。★にしたら5つです。

とにかく、ココはあの「生キャラメル」が本当に好きで欲しくてたまらない方には穴場だと思いました。

わざわざ、〇〇百貨店の物産展で整理券もらって行列する必要はもうないのかも、と断言できます。

場所は東京メトロの外苑前下車1A出口から5分と近いから(外苑西通り)さっそく行ってみてはいかがでしょうか。



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